神奈川県
プロシェクマネージャの育成では、理論と実践に裏づけされた有効性のあるプロジェクトマネジメント技術、知識の習得と、プロジェクトの実践経験、結果のプレゼンテーション、評価とブラッシュアップなどのサイクルが必要不可欠です。
PBLでは、最初にPBLの受講者を決定します。
次に、PBLを進めるために必要な基本知識の習得を、適切なPBLの教材を使って、講義や演習で習得します。その後、実際に特定のテーマでPBLを実行します。
PBL実行後は、その結果をまとめて発表し、講師が発表内容に適切なコメントを加えることにより、受講者に知識の誤り、論理的欠陥、抜け、重複、矛盾、不足などに関する気付きを与え、知識や論理的思考能力を習得させます。
問題解決型PBLは、思考力や創造力を養うのが主な目的ですが、各プロセスの検討や報告で、コミュニケーション、ドキュメンテーション、プレゼンテーション、ディスカッションなどの実践力も養われます。
一方、プロジェクト型PBLは実践力を養うのが主な目的で、目標達成に向けた実行力、実現力、マネジメント、結果報告に向けたコミュニケーション、ドキュメンテーション、プレゼンテーションなどの実践力が養われますが、実行中に発生した問題への対応により、思考力も養われます。
PBLの実行結果をまとめて発表し、講師が発表内容に適切なコメントを加えることにより、受講者に知識の誤り、論理的欠陥、抜け、重複、矛盾、不足などに関する気付きを与え、知識や論理的思考能力を習得させます。
PBLの教育効果を、さらに高めるためには、PBLの結果に対して、学外を含む関係者からの客観的な評価を受け、実行上の問題点や課題のさらなる改善を進める必要があります。