地球人類社会の未来ビジョン
-品質統合マネジメント理論に基づく経営革新-

品質統合マネジメントソリューション
一般社団法人 世界品質戦略研究所

持続的成長と発展を牽引するイノベーション人財を養成し、経営基盤強化に向けた満足度の高いソリューションを短期間、低コストで提供します。

 人類、国家、企業、団体の持続的成長と発展に向けて最も重要な条件は、優れた問題解決能力、実践的プロジェクトマネジメント能力を有する人財の存在です。如何なる組織や制度、システム、資金などの経営資源も所詮、実現のためのツールに過ぎません。貴社の経営目標も、経営資源を有効に活用できる優れた人財の存在が無ければ絵に描いた餅となり、経営戦略を達成することはできません。

 世界品質戦略研究所は約45年にわたる企業と大学における実践経験とマネジメント理論の探求に基づいて、組織経営に必要不可欠な品質統合マネジメント理論、問題解決理論、意思決定のためのプロジェクト診断理論を開発しました。当法人では貴社の次世代を担う優れた人財を、世界に先駆けて開発した品質統合マネジメント理論と、現在、開発を進めている歴史工学に基づいて養成します。

さらに、貴社の経営課題の確実な解決に向けた制度設計と社内の規定整備、事業活動を支援するITシステム導入と再構築など、経営基盤の強化に向けたソリューションを提供し、支援します。

当法人の最終的な目的は「持続的で幸福な人類社会の実現」であり、活動によって得られる対価は当法人の研究・開発を維持、発展させ、世界に普及させ、次世代に引き継いで行くための経営資源と考えています。又、物質的価値を得るための高収益が優れたソリューションを提供できるとも考えておりません。

当法人は既存のコンサルタントにありがちな欧米流受け売りの観念的理想論や、無いものねだりの対策、価値の無い膨大な紙くずなど、無駄の多いソリューションを提供するつもりはありません。従って、貴社の経営環境や実状に合わせた柔軟な契約形態に基づいて、満足度の高い実効性のあるソリューションを短時間、低コストで提供します。

当法人の経営理念に賛同し、真の優良組織を目指す経営者やマネージャの方は、まずは、気軽にご相談ください。 

080-5490-3194 江崎和博

品質統合マネジメント理論に基づく経営課題の解決

当研究所はUQM:品質統合マネジメント理論に基づく御社の経営品質向上と利益率の改善を実現します。        過去、45年にわたるベンダー企業とユーザー企業、大学における品質マネジメント理論の探求、IT導入プロジェトの成功体験に基づき、世界に先駆けて、独自に新しい品質統合マネジメント理論、問題解決理論、及び意思決定のためのプロジェクト診断理論を開発しました。     これらの世界最先端のマネジメント理論に基づいて、御社の抱える問題や課題を確実に解決し、経営品質の向上を実現するための満足度の高いソリューションを提供します。

当研究所では、品質統合マネジメント理論に基づいて、2019年度から、愛知県にあるトヨタグループの東証1部上場企業の経営革新及び、神奈川県下にある中小製造業に対するコンサルテーションを継続しています。

PBLによる問題解決・実践的マネジメント人財育成

如何なる組織にも、組織の目的と存在意義がありますが、これを担う優れた人財がいなければ、経営理念を実現することはできません。                   当研究所は、企業におけるベンダー及びユーザー、国内及び海外、大学における教育などの経験に基づく、実践的マネジメント理論の探求と多くのプロジェクトの成功体験に基づいて、世界に先駆けて問題や課題を確実に解決できるPBL(Problem & Project based Learning) 理論を開発しました。           PBL理論に基づき、御社の抱える経営課題を解決し、事業目標を確実に実現できる問題解決能力と提案力のある、実践的プロジェクトマネジメント型人財をセミナー、研修などにより養成します。         さらに、品質統合マネジメント理論から導かれたPBL理論を、PBLの導入を進める教育機関や企業の研修部門に適用し、能動学習による知識の獲得と思考力、実現力、創造力などの実践力の養成を図ります。                              当研究所では、現在、日本プロジェクトマネジメント協会との共催講座で、人財の育成に取り組んでいます。                                   又、現在、中・高・大学などの教育機関及び企業の社内研修部門に対するPBL導入の支援を進めています。

 

経営戦略を支えるエンタープライズ
プロジェクトマネジメント基盤の構築

まず、はじめに当法人の品質統合マネジメント理論に基づくテンプレートに基づき、貴社の問題や課題の棚卸しを行います。次に貴社が抱える経営課題の解決に向けて、貴社の保有する強味や経営資源を最大限に活用し、事業活動を全体最適化するためのEPM:エンタープライズプロジェクトマネジメントを品質統合マネジメント理論に基づいて提案します。又、EPM基盤の構築に向けて、必要な制度設計、社内ルールの整備、IoTシステムの再構築などの対策を緊急度、重要度などの優先度を考慮し、フレキシブルに提供します。

業務の特性に合わせた有効性のある
ソリューション

当研究所では、貴社の生産活動に関わる各業務部門の特性や実情に対応した最適なソリューションを提供します。    初期のヒアリング結果に基づき、貴部門を取巻く経営環境や貴部門が抱える課題を総合的にレビューします。      さらに、貴部門の運営状況、組織構成などの実状に合わせて、貴部門の課題を確実に解決できるフレキシブルな改善・改革案をご提案します。               当法人の品質統合マネジメント理論、及び問題解決理論、実践的プロジェクトマネジメント理論の視点から、貴部門が抱える真の問題や課題を特定し、その根本原因を解明して、問題・課題を確実に解決し、部門の戦略、事業目標を達成するための定性的、定量的ソリューションを提供します。           又、必要な場合には、日本技術士会の各専門分野の技術士と連携して、問題や課題の的確な解決を図ります。

歴史工学に基づくマネジメント理論の研究

全ての歴史的事象は相互に関連するとともに時間的に連続し、スパイラル状に繰り返します。従って、今起こっていること、これから起きることには必然性があります。未来を予測するためには、過去の歴史を振り返り、歴史の真実に基づく歴史の法則性を見出す必要があります。さらに、これから起こる出来事を知るためには、歴史の法則性を現状に適用して、未来を予測する必要があります。これまでの専門分化し、縦割りに細分化した歴史研究を統合化し、歴史工学の視点から空白の歴史を補完することにより、歴史の真の姿が解明できます。さらに、歴史工学をマネジメントに適用することにより、未來の予測ができると考えます。世界品質戦略研究所では、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰し、歴史工学に基づく定期的な講演・研究会を開催しています。

https://www.facebook.com/KamaUkari/

世界品質戦略研究所研修センター

世界品質戦略研究所では、閉塞する人類社会と山積する問題や課題を解決し、来るべき日本及び地球文明を担う、有意な人財の育成を目的として、埼玉の神ゆかりの地に研修センターを開設しました。明治維新以降の文科系と理科系による学問体系の分断の解消、戦後の偏向教育による自虐史観の打破、我が国の真の歴史認識に基づく歴史観、価値観、自信の醸成を図ります。さらに、霊長類たる人間としての正しい価値認識、目的意識と実現能力を兼ね備えた真に実力のある本物の人財の育成を図ります。まず、全体戦略、認識論から入り、その後、個別分野の学問につなげます。さらに、目標設定のための戦略立案能力、目標実現のためのプロジェクトマネジメント能力、問題解決能力、企画提案能力、実践力の養成を目指します。

世界に向けた品質統合マネジメント理論の普及と啓蒙

如何なる社会や組織、個人の生活、製品やサービスの開発も、その理想を示す全体ビジョンや設計図が無ければ、実現することはできません。

当法人では、来るべき地球人類社会構築のための雛形となる品質統合マネジメント理論、問題解決理論、実践的プロジェクトマネジメント理論を世界に向けて発信し、来るべき人類文明の構築に向けたビジョンの普及、啓蒙活動を展開します。          

さらに、現在、人類が抱える自然災害、環境、エネルギー、人口、食料、貧困、民族紛争などの山積する問題の解決に向けて、品質統合マネジメント理論に基づく新しい社会、組織、個人のライフスタイルの適用事例を開発し、提供します。既に、国内及び海外に向けて、多数の論文を出しています。又、当研究所では品質統合マネジメント理論の普及に向けて、2020年度から、基礎理論と適用事例に関する海外及び国内向けの書籍の開発と刊行を進めています。

書籍と論文のリスト

経営品質向上に向けた品質多能工の育成

元々、QA:Quality Assurenceから派生したQC:QCサークルによる品質改善活動が、日本初のTQC:Total Quality Controlに発展し、アメリカに渡って戦略性を加味したトップダウンのTQM:Total Quality Managementに発展しました。TQMはその後、日本の企業の経営品質改善を目的として、アメリカから逆輸入され現在に至っています。一方、現状のTQMはトータルと謡いながら、マネジメントの本当のトータルではありません。何故なら、持続的成長に向けたリスクマネジメントとプロジェクトマネジメントが欠落した片肺飛行だからです。結果的に認証制度が増えるたびに、認証維持のための業務が増え、冗長な品質活動が企業収益を圧迫しています。又、縦割り部門による人的資源の分散が、本来の品質保証や改善の活動を圧迫し、以前より返って品質が悪化する場合もあり、企業の品質にまつわる不祥事が絶えません。当法人では、このような問題に対応するために品質統合マネジメント理論に基づいて、品質関連活動を標準化・集約し、全体最適化し、あらゆる品質問題に柔軟に対応できる品質多能工を育成します。

外部団体、協会、企業との協業・支援事業

PMAJ
IDEC
https://www.pmaj.or.jp/
https://www.idec.or.jp/index.php
https://www.engineer.or.jp/
http://www.juse.or.jp/
https://www.bizdyn.jp/

特別非営利活動法人日本プロジェクトのマネジメント協会と共催で社会人向けのプロジェクトマネジメントセミナーを定期的に実施しています。プロジェクト実行マネジメントでは適正な進捗管理を実施する能力と、進捗管理で発見された問題や課題を解決する能力が求められます。にもかかわらず、これらのマネジメントに関する具体的な方法はPMBOKにもP2Mに記述されていません。本セミナーでは、品質統合マネジメント理論に基づくプロジェクト実行管理における進捗管理と問題解決能力を養成します。又、公益財団法人横浜企業経営支援財団の技術アドバイザーとして、国内の企業及び地場の中小企業の活性化に向けた経営品質改善の支援、コンサルテーションを行い人財育成に向けた品質統合マネジメント理論の適用事例の開発を進めています。

又、2019年度から愛知県にあるトヨタ関連企業で、顧問としてUQMによる経営革新のコンサルテーションを継続中です。又、神奈川県下の製造業の経営支援を進めています。

 

 

株式会社21世紀ものづくり日本との協業

来たるべき社会は循環型では実現が難しく、省資源、省エネルギー社会を実現する必要があります。何故なら、物質を循環させるためには膨大なエネルギーを消費し、結果的に資源を浪費するからです。さらにリサイクルした物質は必ずしもリサイクル前の状態には戻りません。元の状態に戻すためにはさらに膨大なエネルギーを消費します。一方、これまでの西洋発の機械力学は力の作用のみに着目し、東洋の陰陽思想である作用反作用の概念が組み込まれていません。結果的に全ての機械は反作用によるエネルギーロスを生み出しています。株式会社21世紀ものづくり日本では、来るべき省資源、省エネルギー社会を実現するための新しい機械力学と回転機の技術を開発し、特特許を取得しました。当社では来るべき省エネルギー社会の実現に向けて、この技術の普及、適用に向けた支援を行っています。

https://www.youtube.com/watch?v=f2EsZfSEAjI&feature=emb_title
https://www.bizdyn.jp/?fbclid=IwAR3ZKCDxC_AE68-9R1niGIxL7BDMA6IROOeaAZdrrYh3aQfurKOgUZcQ2Bc

農業生産への品質統合マネジメント適用の研究

ゲルマニアの著者、タキトゥスは土から離れた民族は滅ぶと言いました。ありのままの自然は色々なことを教えてくれます。埼玉と鎌倉で果樹と野菜の栽培実験を行い、農業生産に対する品質統合マネジメント理論の適用事例の研究・開発を進めています。野菜には水を豊富に与えなければ育たないものと、水を与えてはいけないものがあります。野菜の根は水を与えすぎると根を張ることができません。又、枝は茂れば良いというものでもありません。根菜類は枝が茂りすぎると地中に実が育たず、果実には豊富な水が必要です。これらの体験から、自然の力による農業生産も製品品質、生産プロセスの最適化や人財の育成と同じマネジメント概念を含んでいることを実感します。甘やかされたり組織環境に依存しすぎた人は育たず、早すぎる成功は地に根を張りません。

 

御社の実状に合わせた柔軟な契約形態

初期のヒアリング基づき、御社を取巻く経営環境や御社が抱える経営課題を総合的に把握します。さらに、御社の経営状態、組織構成などの実状に合わせて、経営課題の解決を確実に実施可能なフレキシブルな契約形態に基づき、適正な料金を設定します。当法人は既存のコンサル企業やITベンダーに比べて、経営課題を確実に解決するための最も効果的な無駄の無いソリューションを低コストで効率的に提供します。

提案型プロジェクトマネジメント人財の育成、制度設計と社内規定整備、IoT導入・再構築など「組織・制度・システム」などの経営基盤強化を低コストで実現します

世界品質戦略研究所は独自に開発した世界初の品質統合マネジメント理論、問題解決理論、企画提案手法、意思決定のためのプロジェクト診断・監査技術に基き、高度な提案型マネジメント人財を養成します。さらに、御社の経営課題解決に向けて、諸々の制度設計と規定の整備、IoTの導入、既存システムの再構築など、満足度の高いソリューションを御社の実状に合わせた契約形態で低コストで提供します。

事例紹介
よくあるご質問

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丁寧な対応で大満足です

一般社団法人世界品質戦略研究所さんには丁寧に対応していただき、大満足です。次の機会があれば、また一般社団法人世界品質戦略研究所さんにお願いしたいと思っています。

友人にもお勧めしたい

たいへんお世話になりました。ありがとうございました!一般社団法人世界品質戦略研究所さんのサービスは、友人にもぜひお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。

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お役立ち情報

こちらではお役立ち情報について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

品質に関する認証を取得したにも関わらず、クレームが多く、顧客・取引先との品質のトラブルが絶えない。又、認証を維持するコストを削減したい。
プロジェクトの失敗が多く、売上げ・収益が改善できない。
システムの導入及び運用コストが高く、効果が出ていない。又、システムに多くのデータが蓄積されているが業績向上に向けて有効に活用できていない。

新着情報

2019/01/14
ホームページを公開しました。

2019/01/11
「法人概要」ページを更新しました。

2019/01/10
「当法人の特徴」ページを作成しました。

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